2005年にWine Spectator誌のWine of the Yearに輝いたJoseph PhelpsのInsigniaがかわばた酒店で米国と同等の価格で出ています。多分今日中に売り切れると思うので,お早めにどうぞ。
【ジョセフ・フェルプス】
インシグニア[2002](赤)
価格15,800円 (税込16,590円) 送料別
](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/k-wine/img128/img10502368512.jpeg)
ちなみに,ファインワイン・クラブではカベルネとセットで3万円。
【ジョセフ・フェルプス】
インシグニア[2002](赤)
価格15,800円 (税込16,590円) 送料別
](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/k-wine/img128/img10502368512.jpeg)
ちなみに,ファインワイン・クラブではカベルネとセットで3万円。
02/10: お買い得ワイン――火事に見舞われたSilver Oak
昨日,火事の記事を書いたSilver OakがWassy'sに出ていました。被害にあったのは2004年のNapa Valleyなので,旧ヴィンテージに直接影響はないでしょうが,そうでなくても米国では出るとたちまち売り切れる人気銘柄。入手しにくくなる可能性はあるかもしれません。
ただ,ここのCabernet,Alexander ValleyとNapa Valleyの2種がありますが(というかそれしか作ってません),個人的には安価ですぐに飲めるAlexander Valleyの方が好み。熟成させるのならNapa Valleyがいいと思います。
シルバー・オーク・カベルネソーヴィニヨン
アレキサンダーヴァレー[2001]
オンライン特価7,200円 (税込7,560円) 送料別
![シルバー・オーク・カベルネソーヴィニヨンアレキサンダーヴァレー[2001]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/wassys/img128/img10101808540.jpeg)
シルバー・オーク
カベルネソーヴィニヨン・ナパヴァレー[2000]
Wassy's特価13,000円 (税込13,650円) 送料別
ただ,ここのCabernet,Alexander ValleyとNapa Valleyの2種がありますが(というかそれしか作ってません),個人的には安価ですぐに飲めるAlexander Valleyの方が好み。熟成させるのならNapa Valleyがいいと思います。
シルバー・オーク・カベルネソーヴィニヨン
アレキサンダーヴァレー[2001]
オンライン特価7,200円 (税込7,560円) 送料別
![シルバー・オーク・カベルネソーヴィニヨンアレキサンダーヴァレー[2001]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/wassys/img128/img10101808540.jpeg)
シルバー・オーク
カベルネソーヴィニヨン・ナパヴァレー[2000]
Wassy's特価13,000円 (税込13,650円) 送料別
02/09: Silver Oakが火事で200万ドルの損失
ナパのOakvilleにあるSilver Oakのワイナリが2月2日,火事で焼け落ちました。損失は全部で200万ドル(記事によっては300万ドルとも)に上るそうです。
焼けたのはワイナリ創設時からある建物で,隣にあるメインのワイナリは消防士の奮闘により,なんとか延焼を食い止めたとか(リンク先の記事に写真があります)。
また,別の記事によると火事の原因はゴミ箱に入っていた暖炉の燃えさしだったそうです。
昨年の火事ほどではないですが,これも大変そうです。ただ,次の日に予定していたニュー・リリースのパーティは予定通り開催したそうです。
"The former 7,000 square-foot historic winery building burned to the ground."Napa Valley Register Online | LocalNews
焼けたのはワイナリ創設時からある建物で,隣にあるメインのワイナリは消防士の奮闘により,なんとか延焼を食い止めたとか(リンク先の記事に写真があります)。
また,別の記事によると火事の原因はゴミ箱に入っていた暖炉の燃えさしだったそうです。
昨年の火事ほどではないですが,これも大変そうです。ただ,次の日に予定していたニュー・リリースのパーティは予定通り開催したそうです。
Joseph SwanはソノマのRussian River ValleyにあるワイナリでPinot Noirの先駆者の一つ。Swan Cloneと呼ぶ苗木の供給元としても知られています。以前から,これがブルゴーニュ由来のものではないかという噂があったのですが,オーナー兼ワインメーカーを勤めるRod Berglund氏がDRC(Domaine de la Romanée-Conti)からのブドウが入っていることを認める発言をしていました。
Rod Berglund氏は創設者Joseph Swan氏の義理の息子。1988年にJoseph Swan氏が没した後,ワイナリを引き継いでいます。この書き方だと実際にSwan CloneがDRC由来のものかどうかまでは分かりませんが,少なくともJoseph Swanの畑にDRCからのブドウが植わっていることは確かなようです。
こういった話はCaleraやPisoni,Etudeなどこれまでもいくつかありましたが,合法的なものではないだけに,オーナーなどがそれを認める発言をするのはまれです。なお,フォローする記事もでています。
実際には,どこから樹を持ってくるにしろ,その地域の特性の方が大きな役割を占めると思いますが,話としてはおもしろいですね。
"And it is true that we have some DRC vines in the vineyard."
pinotblogger >> Suitcase Clones and Domaine de la Romanée-Conti
Rod Berglund氏は創設者Joseph Swan氏の義理の息子。1988年にJoseph Swan氏が没した後,ワイナリを引き継いでいます。この書き方だと実際にSwan CloneがDRC由来のものかどうかまでは分かりませんが,少なくともJoseph Swanの畑にDRCからのブドウが植わっていることは確かなようです。
こういった話はCaleraやPisoni,Etudeなどこれまでもいくつかありましたが,合法的なものではないだけに,オーナーなどがそれを認める発言をするのはまれです。なお,フォローする記事もでています。
実際には,どこから樹を持ってくるにしろ,その地域の特性の方が大きな役割を占めると思いますが,話としてはおもしろいですね。
02/08: ロマンティックなヴァレンタインを過ごしたい人に
もうじきヴァレンタイン・デー。日本だと女性から男性にプレゼントを渡す日ですが,米国では恋人たちのロマンティックな日といった位置付けです。2月11,12の週末はヴァレンタイン・デーにからんだイベントが各地で行われるようです。今日紹介するのはその一つ,Ledsonというお城のようなワイナリのイベントです。
Ledson Winery
このワイナリは地元で「城」と言われているように大変豪華。そこでやるイベントというだけで女性受けしそうです。入場料も25ドルと格安です。
"Valentine's Day Weekend - Kisses at the Castle (11 - 4)
Romance is abound at the Castle this Valentine’s Day. Women will be greeted with a single red rose and each guest will be treated to our handcrafted wines elegantly paired with aphrodisiac culinary treats created by our Chef John Hallgrimson."
Ledson Winery & Vineyards - Calendar of Events
Ledson Winery
このワイナリは地元で「城」と言われているように大変豪華。そこでやるイベントというだけで女性受けしそうです。入場料も25ドルと格安です。
02/07: お買い得ワイン――コルギンのシラー,相当レア物
旧・お勝手口で紹介したコルギンのシラーが再びオークションで出ていました。「一撃価格」は前回より5000円アップ。それでも入手性を考えたら「買い」もありでしょう。
2002 コルギン シラー ナパヴァレー IX エステート
Colgin Syrah Napa Valley IX Estate

ちなみにキャッシュに残っていた旧記事の内容は
2002 コルギン シラー ナパヴァレー IX エステート
Colgin Syrah Napa Valley IX Estate
ちなみにキャッシュに残っていた旧記事の内容は
カルトワインの一つとして知られているコルギンが2002年からSyrahを作り始めました。テイスティング・ノートをいくつか見ましたが,極めて高い評価を得ています。南仏のスタイルに近いそうです。おそらくこれから先,カリフォルニアのトップ・シラーの一つとなるでしょう。メーリング・リストの価格は 125ドルだったそうですが,今では米国でもオークションで250ドルからといった形でしか入手できません。それがプレミアワインクラブで3万3000円からのオークションで出ています。一撃は3万7000円。安くはないですが,入手性を考えたら,決して高すぎる価格ではないと思います。
復活したのはいいのですが,いろいろと忙しく,しばらくは「手抜き」更新が多くなるかもしれません。悪しからずご了承ください。で,久々のお買い得ワインはサンフランシスコからも数十分で行かれるワイナリThomas Fogartyのシャルドネです。現地20ドルするのが1900円と格安です。
○[50%OFF] トマス フォガティ シャルドネ サンタクルーズマウンテン 2002
インポーター希望小売価格3,800円 のところ
ヤナギヤ特価1,900円 (税込1,995円) 送料別
○[50%OFF] トマス フォガティ シャルドネ サンタクルーズマウンテン 2002
インポーター希望小売価格3,800円 のところ
ヤナギヤ特価1,900円 (税込1,995円) 送料別
02/06: 最近飲んだ泡盛──ひとときのちゅら
いきなりワインねた以外ですみません。あまりにもおいしかったので,どうしても書きたくなったのです。この泡盛,石垣島の請福酒造というところが作っている無濾過・無加水のもの。新酒でしか販売していないのですが,3年前に買ったものをワインセラーで寝かしていました。まず開けようとして瓶をみたらびっくり。何やら青い粉みたいな「澱」が浮遊しています。
一瞬「不良品か?」と思ったのですが,瓶にちゃんと「これこそが旨み成分のあかし」と書いてありました。なんでも「青い精霊」と呼ぶそうで,これが出るのはむしろ貴重らしいです。
いざ,飲んでみると,これがおいしいのなんのって。やっぱり普通の泡盛と比べても味がしっかりしていて旨みが豊富です。購入時にテイスティングしたときは,ちょっと荒れている(いろんな要素が暴れていて味にまとまりがない)感じがしたのですが,3年たったせいか,とげとげしさがなくなっています。これは定期的に買って寝かしておくのがいいかも(実は2年経ったものも1本寝かし中)。
ちなみに泡盛はタイ米を黒麹で発酵させるもので,芋焼酎などのような臭みはほとんどありません。焼酎苦手という人にもお勧め。飲み方は水割り,ロック,ストレート,いろいろですが,個人的にはロックが好きです。
泡盛専門店で購入できますが,製造元から直接買うこともできます。
ひとときのちゅら 3月20日蒸留分予約
販売期間02月01日00時00分~02月28日23時55分
価格2,396円 (税込2,515円) 送料別
一瞬「不良品か?」と思ったのですが,瓶にちゃんと「これこそが旨み成分のあかし」と書いてありました。なんでも「青い精霊」と呼ぶそうで,これが出るのはむしろ貴重らしいです。
いざ,飲んでみると,これがおいしいのなんのって。やっぱり普通の泡盛と比べても味がしっかりしていて旨みが豊富です。購入時にテイスティングしたときは,ちょっと荒れている(いろんな要素が暴れていて味にまとまりがない)感じがしたのですが,3年たったせいか,とげとげしさがなくなっています。これは定期的に買って寝かしておくのがいいかも(実は2年経ったものも1本寝かし中)。
ちなみに泡盛はタイ米を黒麹で発酵させるもので,芋焼酎などのような臭みはほとんどありません。焼酎苦手という人にもお勧め。飲み方は水割り,ロック,ストレート,いろいろですが,個人的にはロックが好きです。
泡盛専門店で購入できますが,製造元から直接買うこともできます。
ひとときのちゅら 3月20日蒸留分予約
販売期間02月01日00時00分~02月28日23時55分
価格2,396円 (税込2,515円) 送料別
02/05: 一応ちょっとだけ復活,でも大変
メインのサイトである「カリフォルニアワインの玄関口」の方がようやく,本格的な復旧作業に入りました。デザイン変更に大きな時間がかかってしまい,ずいぶん時間がかかったこと申し訳ありません。
下準備ができたのでようやくデータの移行を始めたのですが,予想以上に大変です。記事があるワイナリだけでもほぼ100あるのですが,ようやく十数個移行しただけで疲れ果てました。明日の晩には全部と思っていたのですが,厳しそうです。
お勝手口(ここです)の復帰は玄関口の復旧が終わってからと思っていたのですが,過去のコラムなどの移行も考えるとまだまだ作業がたくさんあるので,肝心のワイナリページの目処がついたところで,こちらも再開することにしました。更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんが,よろしくお願いします。
それにしてもリニューアルは大変です。今回はプロバイダのトラブルにより強制リニューアルを強いられたわけですが,これまでのようにぼちぼちと新しくしていこうなどと考えていたらやっぱりできなかったかもしれません。プロバイダに感謝するいわれはありませんが,いい機会になったと思います。
下準備ができたのでようやくデータの移行を始めたのですが,予想以上に大変です。記事があるワイナリだけでもほぼ100あるのですが,ようやく十数個移行しただけで疲れ果てました。明日の晩には全部と思っていたのですが,厳しそうです。
お勝手口(ここです)の復帰は玄関口の復旧が終わってからと思っていたのですが,過去のコラムなどの移行も考えるとまだまだ作業がたくさんあるので,肝心のワイナリページの目処がついたところで,こちらも再開することにしました。更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんが,よろしくお願いします。
それにしてもリニューアルは大変です。今回はプロバイダのトラブルにより強制リニューアルを強いられたわけですが,これまでのようにぼちぼちと新しくしていこうなどと考えていたらやっぱりできなかったかもしれません。プロバイダに感謝するいわれはありませんが,いい機会になったと思います。
01/23: 2月6日から再オープン予定
多分ここのスキンまでは手が回らないと思いますが,いつまでも更新しないと忘れ去られてしまいそうなのでそろそろ復帰します。
古いアイテムもキャッシュに残っているものなどがあるので,時間ができたら戻していきます。
古いアイテムもキャッシュに残っているものなどがあるので,時間ができたら戻していきます。

