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Posted by: Andy
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シャルドネは白ワインの品種としては、他を圧倒する人気を誇っています。カリフォルニアでもさぞかし古くから作られていたのかと思ったら、実は今年で100年なのだそうです(Chardonnay marks 100th birthday of growth in U.S. | Reuters)。

カリフォルニアにシャルドネを持ち込んだのはWente。フランスのモンペリエからカッティングを持ち帰ったのが最初だったそうです。この「Wenteクローン」は今でも人気であり、カリフォルニアのシャルドネの75%を占めているといいます。
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Posted by: Andy
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今週のモーニングの「神の雫」で第10の使徒の候補が出揃ったのですが、ふと疑問が。

今回の二人が挙げたワインは同じワインのヴィンテージ違い。2002年と2007年です。

ところで神の雫の使徒って神咲豊多香の遺言に書かれているわけですよね? あれ? 神咲豊多香っていつ亡くなったんだっけ?

Wikipedia によると2004年とあります。うーん、やっぱり原典にあたらないとな、ということでiPhoneに入っていた神の雫のアプリを見てみました。

明確に2004年とは書いてなかったのですが、証拠はありましたよ。それが下の2コマ。「22年の時を経て」というワインが1982年のムートンだったのです。
神の雫1
神の雫2

まあ、まだ今回どちらが正解かは分かっていません。もしかしたら2002年を持ってきた雫の勝ちかもしれませんが、遠峰 一青は基本的な勘違いをしているのでしょうか?

ま、実を言うと既に第9の使徒が2005年のワインだったので、設定くずれているんですけどね。

は、もしや神咲豊多香は本当は死んでいなくて、というどんでん返しが用意されているのかも…

戯れ言はこのくらいにして最後にもう1コマ紹介。


使徒選びの期間はたった1年なのですねえ。ということは1か月で1勝負。その間にアルプス登ったりとかしてたのでしょうかねえ? それともこの部分はロベルト爺さんの裁量で変わったのかな?

というわけで、神の雫のiPhoneアプリは便利だよ、という記事でした。

神の雫 1.6(無料)App
カテゴリ: ブック, ライフスタイル
販売元: Frontier NEXT Inc. - Frontier NEXT(サイズ: 7.3 MB)
全てのバージョンの評価: (24件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

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Posted by: Andy
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今年もZAP(Zinfandel Advocates & Producers)が主催するZinfandelの祭典が1月末にサンフランシスコで開催されました。イベントの華であるGrand Tastingには200以上のワイナリが参加。それに加えてワインショップK&Lで開かれたテイスティングのワインを加えて227種ものZinfandelやそのブレンドをテイスティングした人がブログを書いています(State of Zinfandel 2012: ZAP Grand Tasting - RJonWine.com)。

高評価だったのはBedrock、Black Sears、Limerick Lane、Outpost、Ravenswood、Ridge、Storybook Mountain、Turleyなど。興味深いのはイタリアからもZinfandelの祖先であるPrimitivoのプロデューサが参加していること。Accademia dei Racemiというワイナリのものは、アルコール度13%と米国のZinfandelと比べると低く、酸が強い作りのようで、興味深かったです。

ブログにはテイスティングコメントも全部掲載されているので、一度ご覧になることをお勧めします。
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Category: 業界ニュース
Posted by: Andy
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ソノマのGlen Ellenに2012年4月、The Glen Ellen Starという新しいレストランがオープンする予定です(New restaurant to launch in Glen Ellen | PressDemocrat.com)。場所はかつて「Saffron」というレストランがあったところ。レンガ造りのオーブンを生かした素朴ですが洗練された料理を提供する予定とのこと。

レストランのオーナーはAri Weiwasserと妻のErinn Benziger-Weiswasser。奥さんは名前から想像できるように、Benziger Familyの人。Glen Ellenは育った土地です。Ari Weiwasserはニューヨークで幾つかの先進的なレストランで修行し、ここ16カ月はナパのFrench Laundryで働いていた人だとのこと。


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Posted by: Andy
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リカーショップ ヒラオカで「訳あり特価」としてハーラン・エステートが5万円前半で売られています。国内の価格としては破格。「訳あり」の訳とは、ボトルキャップがなくなってしまっていること。ラベルはきれいなままです。

ヴィンテージは2000年。残念ながらこの年は、あまり評価の高くない年で、Wine Advocate誌では91点(Spectatorは93点)。ただ、ハーランは得点よりもその個性を味わうワインだと思うので、他の年よりいくらか軽いとはいえエレガントなワインを好む人なら、全く問題ないでしょう。パーカーも「他のハーラン・エステートと比較されないといけないことが問題だ」と言っています。



オークションでは、実質的にもっと安いのもあります。ワインスタイルのオークションでは2003年のHarlan Estateが現在の価格で59999円。今のところ入札ゼロです。「もっと安い」というのは、落札するとおまけとして「1万5000円相当」のカベルネが付くということ。この価格のまま落札できれば、実質4万円台ということ。ちなみに、この年の評価はWine Advocateで95、Spectatorで94。

オークションページはこちら
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