10/10: モントレーのワイナリが巨大太陽電池を設置へ
モントレーにあるContellation Brands傘下のGonzales Wineryがワイナリとしては最大の太陽光発電設備を設置する計画を明らかにしました。
三菱電機の太陽光発電パネルを使い,約1.2mWの発電能力を備えます。
これがどれくらい巨大かというと,日本で巨大な太陽光発電設備として知られている三洋電機の「ソーラーアーク(Solar Ark)」(写真)は長さ315m,東京タワーを横にしたくらいのサイズで最大630kWの発電能力。つまりこれの倍くらいの能力を持つわけです。ただし,ソーラーアークが1320mm×895mmのパネルを5046枚使っているのに対し,今回のものは1658mm×834mmが6358枚。 発電効率も大分上回っているようです。
日本国内ではぱっとしない三菱電機の太陽光発電ですが,ワイナリ関係ではJacuzzi Wineryでも以前採用されています。何か理由があるのでしょうか。
ちなみに世界では発電量30mWの太陽光発電所なんていうのもできています。ヨーロッパでは太陽光発電で作った電力を高値で買い上げる制度が整っているので,農地にしておくより太陽電池を敷き詰めて発電した方が得,なんていうこともあるとか。
10/08: 楽天のランキング掲載
楽天がランキングのAPIを公開したので,右のバーに楽天のカリフォルニアワイン・ランキングを掲載するようにしてみました。10位まで分かるのですが,10個だすとかなり長いので五つにしています。
オレゴンとか,ニュージーランドなども出そうと思えば出せますが,表示する場所がありません。3段表示にしてみようかな?
オレゴンとか,ニュージーランドなども出そうと思えば出せますが,表示する場所がありません。3段表示にしてみようかな?
10/07: 超音波でワインを熟成させる機械を英国の発明家が発表
「安物のワインを30分でヴィンテージワインに変える機械」という記事がGIGAZINEに載っていました。
「Ultrasonic Wine Ager」(仮称)というこの機械,超音波を使ってアルコールのモレキュールを分解し30分で熟成した味わいに変身させるそうです。1000円以下の安ワインでも数万円の味になるというのが売り文句。ちなみにGIGAZINEで「塗装剥離剤でさえ8年間寝かせたシングル・モルト・ウイスキーのような味にもなるらしい」というのは原文の読み間違いで,塗装剥離剤というのはまずいウイスキーの形容詞として使われる言葉のようです。この機械,350ポンド(約6万2000円)で販売される予定です。
これを発明したCasey Jonesという人。日本で「マネーの虎」というテレビ番組がありましたが,これの英国版である「Dragons Den」(竜の巣)という番組に出演経験があります。下がそのときのビデオ。
ここで紹介しているKlenzという靴の清浄機,この番組で1万ポンド(約177万円)の投資を得て,製品化にこぎつけています。あんまり売れそうには見えませんが。
こういうのって数年おきに出てきますね。「デキャンティングポアラー」なんかもその一つ。「おでんの輪」なんていうのもありました。超音波を使うというのは比較的真っ当な方ですね。
ただ,安ワインは熟成しても安ワイン。とげとげしさがまろやかになっても,それで高級ワインの味わいになるわけでではありません。また,デキャンティングポアラーの場合は,高級ワインではかえって味がばらばらになってしまうような感じがしました。期待しないで使う分にはいいかもしれませんが,それには値段がちょっと高すぎる感じがします。
「Ultrasonic Wine Ager」(仮称)というこの機械,超音波を使ってアルコールのモレキュールを分解し30分で熟成した味わいに変身させるそうです。1000円以下の安ワインでも数万円の味になるというのが売り文句。ちなみにGIGAZINEで「塗装剥離剤でさえ8年間寝かせたシングル・モルト・ウイスキーのような味にもなるらしい」というのは原文の読み間違いで,塗装剥離剤というのはまずいウイスキーの形容詞として使われる言葉のようです。この機械,350ポンド(約6万2000円)で販売される予定です。
これを発明したCasey Jonesという人。日本で「マネーの虎」というテレビ番組がありましたが,これの英国版である「Dragons Den」(竜の巣)という番組に出演経験があります。下がそのときのビデオ。
ここで紹介しているKlenzという靴の清浄機,この番組で1万ポンド(約177万円)の投資を得て,製品化にこぎつけています。あんまり売れそうには見えませんが。
こういうのって数年おきに出てきますね。「デキャンティングポアラー」なんかもその一つ。「おでんの輪」なんていうのもありました。超音波を使うというのは比較的真っ当な方ですね。
ただ,安ワインは熟成しても安ワイン。とげとげしさがまろやかになっても,それで高級ワインの味わいになるわけでではありません。また,デキャンティングポアラーの場合は,高級ワインではかえって味がばらばらになってしまうような感じがしました。期待しないで使う分にはいいかもしれませんが,それには値段がちょっと高すぎる感じがします。
10/03: 9月に読まれた記事
早速ですが先月の個別記事で読まれたものトップ10を挙げます。
1位は3カ月連続で「ブショネのワインを救う方法」。ついに検索語で「カリフォルニアワイン」を抜いて1位になってしまいました。2位の「カレラ・ジェンセン」も先月と同じ。新ヴィンテージ登場の影響でしょう。3位の機内持ち込みの話も先月から連続。定番記事として定着したのでしょうか。検索語を見ると,上位にはありませんが「ワイン 飛行機」や「ワイン 機内持ち込み」などさまざまな検索語で調べられているようです。
4位のWine Advocate誌の記事はようやく今月のもの。バリューワインということで,若干地味だったのと,国内で売っているワインが非常に少なかったのであまり話題性はなかった感じがしますが意外と上位でした。5位の「神の雫」の記事も今月のもの。珍しく複数の方からコメントがついたくらいなので,一般的な興味をちょっと引いたのでしょうか。
6位はモンダヴィのワイナリ紹介。先月の8位より上でした。7位のLytton Springsは例によってカレーの記事を見に来たものと思われます。順位は先月から三つ下がりました。
8位はサイト上の別ブログの記事。「rest 認証」や「rest 問題点」といった検索語で来た人が多かったようです。あまり期待に応えていない記事のような気もしますが,全体のランキングに入ったのはちょっとびっくりです。
9位は今月の記事。このドイツ・ピノ,飲んでみたいですね。
10位はCaleraのワイナリの紹介。先月の6位からは落ちました。
全体としては8月と同じ記事が上位に固まりました。当月の記事は3本と少な目。いろいろ忙しくて,あまりちゃんと書けていないのでしょうがないでしょう。
1. 【保存版】ブショネのワインを救う方法
2. カレラ ジェンセンあります
3. まとめ:飛行機内のワイン持込と箱について
4. WA178のカリフォルニアワインは「バリュー」特集
5. 英Times紙に「神の雫」の記事
6. Robert Mondavi Winery
7. Ridge/Lytton Springs
8. Foodyn CMS開発日誌 - REST化についての考察(まとめ)
9. Decanter誌選出のピノ・ノワール世界一に驚く(追記あり)
10. Calera Wine
1位は3カ月連続で「ブショネのワインを救う方法」。ついに検索語で「カリフォルニアワイン」を抜いて1位になってしまいました。2位の「カレラ・ジェンセン」も先月と同じ。新ヴィンテージ登場の影響でしょう。3位の機内持ち込みの話も先月から連続。定番記事として定着したのでしょうか。検索語を見ると,上位にはありませんが「ワイン 飛行機」や「ワイン 機内持ち込み」などさまざまな検索語で調べられているようです。
4位のWine Advocate誌の記事はようやく今月のもの。バリューワインということで,若干地味だったのと,国内で売っているワインが非常に少なかったのであまり話題性はなかった感じがしますが意外と上位でした。5位の「神の雫」の記事も今月のもの。珍しく複数の方からコメントがついたくらいなので,一般的な興味をちょっと引いたのでしょうか。
6位はモンダヴィのワイナリ紹介。先月の8位より上でした。7位のLytton Springsは例によってカレーの記事を見に来たものと思われます。順位は先月から三つ下がりました。
8位はサイト上の別ブログの記事。「rest 認証」や「rest 問題点」といった検索語で来た人が多かったようです。あまり期待に応えていない記事のような気もしますが,全体のランキングに入ったのはちょっとびっくりです。
9位は今月の記事。このドイツ・ピノ,飲んでみたいですね。
10位はCaleraのワイナリの紹介。先月の6位からは落ちました。
全体としては8月と同じ記事が上位に固まりました。当月の記事は3本と少な目。いろいろ忙しくて,あまりちゃんと書けていないのでしょうがないでしょう。
09/02: Gary Vaynerchukの新たなチャレンジは?
Wine Library TVのGary Vaynerchukが新たなプロジェクトを始めたという話が,技術話サイトのTechCrunchに載っていました。
何を始めたかというと「PleaseDressMe」というTシャツの検索サイト。クールなTシャツをさまざまなTシャツサイトから検索してくれるいわゆるマッシュアップのサービスです。
ただ,記事にあるように,今のところあまりたいしたものはでてきません。Garyがこよなく愛する「Jets」のTシャツもないしね。今後に「乞うご期待」です。
何を始めたかというと「PleaseDressMe」というTシャツの検索サイト。クールなTシャツをさまざまなTシャツサイトから検索してくれるいわゆるマッシュアップのサービスです。
ただ,記事にあるように,今のところあまりたいしたものはでてきません。Garyがこよなく愛する「Jets」のTシャツもないしね。今後に「乞うご期待」です。
09/01: 8月に読まれた記事
早速ですが先月の個別記事で読まれたものトップ10を挙げます。
1位は先月から連続して「ブショネのワインを救う方法」。今月も知り合いでない方のブログでリンクされていたので,それが効いたのでしょう。2位の「カレラ・ジェンセン」は先月の5位から上昇。根強いですね。3位の機内持ち込みの話も6位から上昇。季節柄旅行ネタで検索した人が多かったのでしょう。4番のLytton Springsは例によってカレーの記事を見に来たものと思われます。順位は先月から一つ下がりました。
5位はようやく出てきた今月の記事。こういった五七調のタイトルはリズムがよく,読んでみたくなる効果がありそうな気がしてます。どうしても説明的なタイトルが多くなってあまり実行できないのが残念なところ。
6位はCaleraのワイナリの紹介。またCaleraで調べる人が増えているのでしょうか。新ヴィンテージが入ってきているからかもしれません。
7位は今月の記事。このディナー,どうなったのでしょう。気になってます。報告を探してみます。
8位はRobert Mondaviのワイナリ紹介。旅行に行く人が見ているのでしょうね。
9位,10位は個人的には8月の最大のトピック。海外では米国に限らず,かなり話題になっている話ですが,日本語のものでは拙ブログとMaboroshiの私市さんのところで書かれているくらいしか見ません。直接関係ないからでしょうか。これはもっと上位に入ってほしかった記事です。
全体としては8月ということで旅行関係のものがよく読まれたような感じです。当月の記事は4本でいずれも下位。ちょっと努力不足のようです。
今月も忙しくて,ブログにかけられる時間はほとんどなさそうです。手抜きのエントリーが増えるかもしれませんがご容赦ください。
1. 【保存版】ブショネのワインを救う方法
2. カレラ ジェンセンあります
3. まとめ:飛行機内のワイン持込と箱について
4. Ridge/Lytton Springs
5. この夏は,ワイン買うよりs.l.oで飲もう
6. Calera Wine
7. Crushpadで一生に一度(か二度)のディナーはいかが?
8. Robert Mondavi Winery
9. Wine Spectatorが「偽レストラン」問題で弁解を掲載
10. Wine Spectatorのレストラン・アワードが大失態,架空のレストランに賞
1位は先月から連続して「ブショネのワインを救う方法」。今月も知り合いでない方のブログでリンクされていたので,それが効いたのでしょう。2位の「カレラ・ジェンセン」は先月の5位から上昇。根強いですね。3位の機内持ち込みの話も6位から上昇。季節柄旅行ネタで検索した人が多かったのでしょう。4番のLytton Springsは例によってカレーの記事を見に来たものと思われます。順位は先月から一つ下がりました。
5位はようやく出てきた今月の記事。こういった五七調のタイトルはリズムがよく,読んでみたくなる効果がありそうな気がしてます。どうしても説明的なタイトルが多くなってあまり実行できないのが残念なところ。
6位はCaleraのワイナリの紹介。またCaleraで調べる人が増えているのでしょうか。新ヴィンテージが入ってきているからかもしれません。
7位は今月の記事。このディナー,どうなったのでしょう。気になってます。報告を探してみます。
8位はRobert Mondaviのワイナリ紹介。旅行に行く人が見ているのでしょうね。
9位,10位は個人的には8月の最大のトピック。海外では米国に限らず,かなり話題になっている話ですが,日本語のものでは拙ブログとMaboroshiの私市さんのところで書かれているくらいしか見ません。直接関係ないからでしょうか。これはもっと上位に入ってほしかった記事です。
全体としては8月ということで旅行関係のものがよく読まれたような感じです。当月の記事は4本でいずれも下位。ちょっと努力不足のようです。
今月も忙しくて,ブログにかけられる時間はほとんどなさそうです。手抜きのエントリーが増えるかもしれませんがご容赦ください。
08/02: 7月に読まれた記事
早速ですが今月の個別記事で読まれたものトップ10を挙げます。
1位の「ブショネのワインを救う方法」は先月の4位から上昇しました。どこかのブログで紹介されたためのようです。2位は先月検索語で上位になった「Sea Smoke Ten」で検索されたものです。何かでSea Smokeが紹介されたのでしょうか。元ネタは不明です。3番のLytton Springsは例によってカレーの記事を見に来たものと思われます。順位は先月と同じ。まことに相すみません。
4位は7月1日に書いた記事。このブログは基本はですます調を使っているのですが,こういった記事になるとどうしてもである調でないとうまく書けません。最近ある人と話をしたときにも思ったのですが,1980年代ころのAppleやMicrosoftのことって案外知らない人が多いのかなという気がします。5位は先月1位の記事。相変わらずコンスタントに読まれています。6位は先月と同じ。
7位はワイン・イン・スタイルのセールの記事。同じ記事を追記して2回ほどトップに引き上げたので,その効果が出ているのだと思います。8位も珍しくワイン紹介系の記事。WAで100点というのが効いているのでしょうね。さすがに#177の発表後数日で売り切れたようです。なお,今見て気が付いたのですが,同じWine Advocateで100点でもデザートワインのKストローマンの方はまだ売れ残っています。このシリーズは終了することになるそうなので,希少価値は増すかもしれません。9位もワイン紹介系でこれも人気のコスタ・ブラウン。これまた今見て気付いたのですが,Wassy'sではまだKosta Broweのソノマコースト・ピノ・ノワール2006が残っています。税込み8000円台という破格の値段なのにどうしたのでしょうか。
10位はこんな記事が上位に入ってしまって恥ずかしい限り。「失敗」というのにインパクトがあったのでしょうか。
トップ10中6本は今月の記事。結構がんばっていると言ってもいいかもしれません。
1. 【保存版】ブショネのワインを救う方法
2. 最近飲んだワイン――Sea Smoke Pinot Noir Ten 2003
3. Ridge/Lytton Springs
4. ビル・ゲイツ引退に思うこととスティーブ・ジョブズ
5. カレラ ジェンセンあります
6. まとめ:飛行機内のワイン持込と箱について
7. 【しつこく上げ】ワインインスタイルでアウトレットセール,かなりお買い得
8. 【続報】シン・クア・ノン アトランティス100点とWA177
9. [更新]コスタ・ブラウン1万円切り,早い者勝ち
10. TN:失敗,オーボンクリマ ピノノワール "モンティノア・ヴィンヤード" 1999
1位の「ブショネのワインを救う方法」は先月の4位から上昇しました。どこかのブログで紹介されたためのようです。2位は先月検索語で上位になった「Sea Smoke Ten」で検索されたものです。何かでSea Smokeが紹介されたのでしょうか。元ネタは不明です。3番のLytton Springsは例によってカレーの記事を見に来たものと思われます。順位は先月と同じ。まことに相すみません。
4位は7月1日に書いた記事。このブログは基本はですます調を使っているのですが,こういった記事になるとどうしてもである調でないとうまく書けません。最近ある人と話をしたときにも思ったのですが,1980年代ころのAppleやMicrosoftのことって案外知らない人が多いのかなという気がします。5位は先月1位の記事。相変わらずコンスタントに読まれています。6位は先月と同じ。
7位はワイン・イン・スタイルのセールの記事。同じ記事を追記して2回ほどトップに引き上げたので,その効果が出ているのだと思います。8位も珍しくワイン紹介系の記事。WAで100点というのが効いているのでしょうね。さすがに#177の発表後数日で売り切れたようです。なお,今見て気が付いたのですが,同じWine Advocateで100点でもデザートワインのKストローマンの方はまだ売れ残っています。このシリーズは終了することになるそうなので,希少価値は増すかもしれません。9位もワイン紹介系でこれも人気のコスタ・ブラウン。これまた今見て気付いたのですが,Wassy'sではまだKosta Broweのソノマコースト・ピノ・ノワール2006が残っています。税込み8000円台という破格の値段なのにどうしたのでしょうか。
10位はこんな記事が上位に入ってしまって恥ずかしい限り。「失敗」というのにインパクトがあったのでしょうか。
トップ10中6本は今月の記事。結構がんばっていると言ってもいいかもしれません。
07/31: ユーロカーブ最強伝説は本当か?
ワインセラーつながりですが,今回の調査とは別の話。米Wine Enthusiast誌のブログにEuroCaveが一番いいという記事がでていました。
ユーロカーブが最強である理由としては①温度や湿度のコントロールがよい,②静かである,③遮光性が高い,④他の機器より2~3倍長持ちする,と書いてあります。
とはいえ,Wine Enthusiastは米国でユーロカーブを独占的に売っているので,広告の文句くらいに受け取っておけばいいのでしょうけど,ちょっと気になったのでパーカーの掲示板でワインセラー関係のスレッドをちょっと調べてみました。
するとどうやら安くてそこそこの品質のVintage Keeper(これも先日の調査で2件ありました)とEuroCaveがやはり人気のよう。さらに,そのものずばりの「Eurocave vs Vintage Keeper」というスレッドでは,EuroCaveが高いだけのことはあるといった意見が多いようでした。日本でユーロカーブと張り合っているフォルスターは米国では売っていないようなので,同じ土俵で比較できませんが,米国ではユーロカーブ最強といってもいいのかもしれません。
ちなみにかくいう私も旧Vintage Keeper,現EuroCaveユーザーです。
"When it comes to the world of free-standing wine cellars, chances are you will find that most people agree on one thing…EuroCave is King."
EuroCave Wine Cellars: The Difference Between Comfort and Performance Winston’s Wisdoms - A WineEnthusiast.com Blog
ユーロカーブが最強である理由としては①温度や湿度のコントロールがよい,②静かである,③遮光性が高い,④他の機器より2~3倍長持ちする,と書いてあります。
とはいえ,Wine Enthusiastは米国でユーロカーブを独占的に売っているので,広告の文句くらいに受け取っておけばいいのでしょうけど,ちょっと気になったのでパーカーの掲示板でワインセラー関係のスレッドをちょっと調べてみました。
するとどうやら安くてそこそこの品質のVintage Keeper(これも先日の調査で2件ありました)とEuroCaveがやはり人気のよう。さらに,そのものずばりの「Eurocave vs Vintage Keeper」というスレッドでは,EuroCaveが高いだけのことはあるといった意見が多いようでした。日本でユーロカーブと張り合っているフォルスターは米国では売っていないようなので,同じ土俵で比較できませんが,米国ではユーロカーブ最強といってもいいのかもしれません。
ちなみにかくいう私も旧Vintage Keeper,現EuroCaveユーザーです。





