Sonomaの新進ワイナリSojournがソノマのダウンタウン近くにテイスティング・サロンをオープンしました。
このテイスティング・サロン,予約のみで最大12名まで入れます。新しいコンセプトというのは45分というかなりたっぷりの時間の着席テイスティングで,テイスティング料も取らないというあたりです。じっくり時間をかけて顧客とワインについて語り合いたいというのがその目的のようです。自身のワインに自信を持っているのでしょう。購入した顧客にも理由の如何を問わず不満がある場合は100%返金するという姿勢です。
ちなみにSojournはPinot Noirの専門誌Pinot Reportが高く評価しており,2006 Sojourn Cellars Sangiacomo Vineyards Sonoma Coast Pinot Noirに96点を与えています。また2007年にはRising StarやTop 12 Pinot Noirにも選んでいます。takuyaさんの記事もご参考に(記事1,記事2)。
なお,テイスティングの予約は
Phone: 707.933.9753
Fax: 707.940.0303
info@sojourncellars.com
このテイスティング・サロン,予約のみで最大12名まで入れます。新しいコンセプトというのは45分というかなりたっぷりの時間の着席テイスティングで,テイスティング料も取らないというあたりです。じっくり時間をかけて顧客とワインについて語り合いたいというのがその目的のようです。自身のワインに自信を持っているのでしょう。購入した顧客にも理由の如何を問わず不満がある場合は100%返金するという姿勢です。
ちなみにSojournはPinot Noirの専門誌Pinot Reportが高く評価しており,2006 Sojourn Cellars Sangiacomo Vineyards Sonoma Coast Pinot Noirに96点を与えています。また2007年にはRising StarやTop 12 Pinot Noirにも選んでいます。takuyaさんの記事もご参考に(記事1,記事2)。
なお,テイスティングの予約は
Phone: 707.933.9753
Fax: 707.940.0303
info@sojourncellars.com
ナパのRutherford AVAに属するワイナリの団体であるRutherford Appellation Wineriesが初のパスポート・イベントを12月6日,7日の週末に開催します。
参加費は50ドル(日曜日だけなら40ドル)。オンラインでチケットを購入して,そのときに登録したワイナリで当日チケットを受け取ります。
参加ワイナリは
Alpha Omega
Beaulieu Vineyard
Honig Vineyard & Winery
Peju Province Winery
Piña Napa Valley
Provenance Vineyards
Rubicon Estate
Rutherford Hill Winery
Slaughterhouse Cellars
St. Supery Vineyards & Winery
Tres Sabores Winery
普段オープンしていないワイナリも参加していることや,ワイナリによってはバレル・サンプルの試飲,料理(おつまみ)の提供などがあります。ワイン購入時に割引があるワイナリも。詳しくは参加ワイナリ一覧を参考に。
参加費は50ドル(日曜日だけなら40ドル)。オンラインでチケットを購入して,そのときに登録したワイナリで当日チケットを受け取ります。
参加ワイナリは
Alpha Omega
Beaulieu Vineyard
Honig Vineyard & Winery
Peju Province Winery
Piña Napa Valley
Provenance Vineyards
Rubicon Estate
Rutherford Hill Winery
Slaughterhouse Cellars
St. Supery Vineyards & Winery
Tres Sabores Winery
普段オープンしていないワイナリも参加していることや,ワイナリによってはバレル・サンプルの試飲,料理(おつまみ)の提供などがあります。ワイン購入時に割引があるワイナリも。詳しくは参加ワイナリ一覧を参考に。
11/10: SonomaのLittoraiが訪問可能に
ソノマのSebastopolの近くにあるLittoraiが新しいワイナリを構築し,ビジターを受け入れるようになりました。
Littoraiではバイオダイナミックなブドウ作りを2001年からやっており,ワイナリもサスティナブル(持続可能)なものになっているとのこと。Littoraiとはラテン語で沿岸を意味する「litor」の複数形であり,涼しい沿岸の気候を利用したシャルドネとピノで知られています。日本でも一部のワインは売っていますが,米国でもかなり入手困難なワインであり,訪問する価値はありそうです。
こちらにはワイナリ構築中の写真があります。
訪問は予約のみ。707-823-9586に電話するかinfo@littorai.comにメールして予約します。
Littoraiではバイオダイナミックなブドウ作りを2001年からやっており,ワイナリもサスティナブル(持続可能)なものになっているとのこと。Littoraiとはラテン語で沿岸を意味する「litor」の複数形であり,涼しい沿岸の気候を利用したシャルドネとピノで知られています。日本でも一部のワインは売っていますが,米国でもかなり入手困難なワインであり,訪問する価値はありそうです。
こちらにはワイナリ構築中の写真があります。
訪問は予約のみ。707-823-9586に電話するかinfo@littorai.comにメールして予約します。
![]() | Vin du 268 |
| [2006] リトライ レ・ラルム ピノ・ノワールLittorai Les Larmes Pinot Noir Anderson Valley | |
| 6279円(税込み,送料別) | |
| クリックで実寸大になります→よりカリフォルニア的に タイプ 赤 ミディアム 生産地域 アメリカ カリフォルニア メンドシーノ アンダーソン・ヴァレー 葡萄品種 ピノ・ノワール 100% アルコール度数 14.2… | |
![]() | Esprit du vin YANAGIYA |
| ●リトライ ピノノワール "セリーズ・ヴィンヤード" ソノマコースト 2006 | |
| 9429円(税込み,送料別) | |
| ■日本初リリース!【USR】【PIN】●こちらも正規品日本初上陸となる大変希少な「セリーズ」!こちらも只今楽天内ヤナギヤ・オンリーとなる、日本初上陸作品。南向きの急斜面に広がる、いわゆるヒルサイド・ヴィンヤ… |
ナパのカリストガにあるSterling Vineyardsが新たにReserve Tourと称する少人数ツアーとテイスティングを始めました。
参加費45ドルで最大10人までというこのツアー(20歳以下は参加できません),通常は自分で回るセルフツアーしか提供していないこのワイナリで,詳しいガイドが付き,専用の部屋でReserve Cabernet Sauvignonを3ヴィンテージ,垂直テイスティングできます。開始時間は11時。予約なしでも参加可能ですが,人数制限を考えるとなるべく予約したほうがいいと思います。予約は電話で707-942-3349まで。
なお,ここへの訪問はケーブルカーに乗る必要があるため入場料だけで20ドル(4歳以上20歳以下は10ドル,3歳以下は無料)。5種類のテイスティングを含んでいます。
Webサイトには5ドル割引のクーポンがあるので,これを利用するのがお勧めです。
参加費45ドルで最大10人までというこのツアー(20歳以下は参加できません),通常は自分で回るセルフツアーしか提供していないこのワイナリで,詳しいガイドが付き,専用の部屋でReserve Cabernet Sauvignonを3ヴィンテージ,垂直テイスティングできます。開始時間は11時。予約なしでも参加可能ですが,人数制限を考えるとなるべく予約したほうがいいと思います。予約は電話で707-942-3349まで。
なお,ここへの訪問はケーブルカーに乗る必要があるため入場料だけで20ドル(4歳以上20歳以下は10ドル,3歳以下は無料)。5種類のテイスティングを含んでいます。
Webサイトには5ドル割引のクーポンがあるので,これを利用するのがお勧めです。
10/09: ナパのCopiaでワインのブレンドのワークショップを開催
SF Chronicle紙の記事によると,ナパのCopiaでボルドー・ブレンドを作る体験ワークショップが開催されているそうです。毎週金~日曜日の3:15~4:30で,参加費はCopiaメンバーは55ドル,一般は65ドル。作ったワインは持ち帰れます。
このワークショップではカベルネ・ソヴィニョン,メルロー,カベルネ・フラン。マルベック,プチ・ヴェルドの5種類のブドウからボルドースタイルのブレンドを作ります。
最初に各自のワイナリやワインの名前を決め,ブレンディングの基礎を教わります。次に5種類のヴァラエタルをそれぞれ味わってメモを取ります。
それから,これらをブレンドして各自100mlのブレンドワインを三つずつ作ります。その中から自分で一番いいと思うものを選び,ブレンドの比率をアシスタントに渡すと,その比率で750mlのボトル1本,ワインを作ってくれます。
さらに,コルク詰めやフォイルの巻き方を教わり,最後にラベルを貼って完成,と一通りのコースを行うそうです。
おもしろそうですね。ナパに行く方,体験されてみてはいかがでしょうか。
予約はこちらからどうぞ。24時間以上前に予約しないといけません。
このワークショップではカベルネ・ソヴィニョン,メルロー,カベルネ・フラン。マルベック,プチ・ヴェルドの5種類のブドウからボルドースタイルのブレンドを作ります。
最初に各自のワイナリやワインの名前を決め,ブレンディングの基礎を教わります。次に5種類のヴァラエタルをそれぞれ味わってメモを取ります。
それから,これらをブレンドして各自100mlのブレンドワインを三つずつ作ります。その中から自分で一番いいと思うものを選び,ブレンドの比率をアシスタントに渡すと,その比率で750mlのボトル1本,ワインを作ってくれます。
さらに,コルク詰めやフォイルの巻き方を教わり,最後にラベルを貼って完成,と一通りのコースを行うそうです。
おもしろそうですね。ナパに行く方,体験されてみてはいかがでしょうか。
予約はこちらからどうぞ。24時間以上前に予約しないといけません。
10/03: 火事から復旧したSilver Oak
Press Democratの記事によると,Silver Oakが2006年2月の火事の後に建築していた新しいテイスティング・ルームがオープンしたようです。
新しいテイスティング・ルームはカンザス州から運んだ石灰石のインテリアや巨大なドア,石造りの立派な暖炉,アメリカン・オークのテイスティング・バーなど「古き良きアメリカ」的な雰囲気のものだそうです。また,燃えた建物で使っていたステンドグラスを床にはめ込んだり,創設者のRay DuncanとJustin Meyerを称えるギャラリーもあるとか。
一方で,太陽電池を使って電力のほとんどをまかなうなど,先進技術も取り入れているとのこと。
人気スポットとして復活しそうです。
新しいテイスティング・ルームはカンザス州から運んだ石灰石のインテリアや巨大なドア,石造りの立派な暖炉,アメリカン・オークのテイスティング・バーなど「古き良きアメリカ」的な雰囲気のものだそうです。また,燃えた建物で使っていたステンドグラスを床にはめ込んだり,創設者のRay DuncanとJustin Meyerを称えるギャラリーもあるとか。
一方で,太陽電池を使って電力のほとんどをまかなうなど,先進技術も取り入れているとのこと。
人気スポットとして復活しそうです。
サンフランシスコの中心部に新しくテイスティング・ルームが開設されました(元記事)。Press Clubというこのファシリティ,9000フィート四方(約836m2)というからかなりの広さです。ここに八つのワイナリが参加しています。
* Chateau Montelena Winery -- Napa Valley
* Fritz Winery -- Dry Creek Valley
* Hanna Winery & Vineyards -- Sonoma County
* Landmark Vineyards -- Sonoma Valley
* Miner Family Vineyards -- Oakville
* Mount Eden Vineyards -- Santa Cruz Mountains
* Pahlmeyer -- Napa Valley/Sonoma Coast
* Saintsbury -- Carneros
というのがそのラインナップ。いずれ劣らぬそうそうたる顔ぶれです。創設者であるAndrew ChunとJan Wigintonはサンフランシスコの新しい人気スポット「Ferry Building」に触発されて,すばらしいワイナリを集めたテイスティングルームを作ることを思いついたそうです。
サンフランシスコに観光に来たけどワインカントリーまで行く時間はない,といった人はかなりいるでしょうから,手軽にワインカントリーが味わえるのはいいですね。個室があるのでオリジナルのイベントも開けるようです。
オープンは月-木が2時~9時,金土が11時~9時,日曜日が11時~6時。電話は(415)744-5000
住所は
20 Yerba Buena Lane,San Francisco CA 94103
ですが,Google Mapsなどでは大分離れた「Yerba Buena Ave」を調べてしまいます。そういうときは「767 Market Street」としてみてください。
* Chateau Montelena Winery -- Napa Valley
* Fritz Winery -- Dry Creek Valley
* Hanna Winery & Vineyards -- Sonoma County
* Landmark Vineyards -- Sonoma Valley
* Miner Family Vineyards -- Oakville
* Mount Eden Vineyards -- Santa Cruz Mountains
* Pahlmeyer -- Napa Valley/Sonoma Coast
* Saintsbury -- Carneros
というのがそのラインナップ。いずれ劣らぬそうそうたる顔ぶれです。創設者であるAndrew ChunとJan Wigintonはサンフランシスコの新しい人気スポット「Ferry Building」に触発されて,すばらしいワイナリを集めたテイスティングルームを作ることを思いついたそうです。
サンフランシスコに観光に来たけどワインカントリーまで行く時間はない,といった人はかなりいるでしょうから,手軽にワインカントリーが味わえるのはいいですね。個室があるのでオリジナルのイベントも開けるようです。
オープンは月-木が2時~9時,金土が11時~9時,日曜日が11時~6時。電話は(415)744-5000
住所は
20 Yerba Buena Lane,San Francisco CA 94103
ですが,Google Mapsなどでは大分離れた「Yerba Buena Ave」を調べてしまいます。そういうときは「767 Market Street」としてみてください。
07/17: Bonny Doonがテイスティング・ルームを移転
Bonny DoonがBonny Doonにあったテイスティング・ルームを9月にSanta Cruzに移転します。7月8日以降,これまでのテイスティング・ルームはBeauregard Vineyardsとの共用になり,9月に移転という運びだそうです。新しいテイスティング・ルームはビオディナミを前面に出したものになるとか。





