08/19: Anderson Valleyにワイナリ連合が誕生
MendocinoのAnderson Valleyというとスパークリング・ワインで有名なRoederer Estateやゲヴェルツトラミネールで有名なNavarro,Duckhorn系列のGoldeneye,ピノで有名なRoessler,Au Bon ClimatのJim Clendenenが手がけるIci/La-Basなど,そこそこ名の通ったワイナリがあります。これまでは意外なことに,地域のワイナリ連合がありませんが,このほど
Anderson Valley Winegrowers Associationが立ち上がったそうです(Wineries Promote Isolated Anderson Valley)。
このあたり,一番大きな町であるBoonvilleでさえ人口1000人程度という鄙びた地域。観光面で少しでも活発にしていこうという狙いのようです。
ナパやソノマでは都会すぎると思われるかた,次の目的地としていかがでしょうか。
Anderson Valley Winegrowers Associationが立ち上がったそうです(Wineries Promote Isolated Anderson Valley)。
このあたり,一番大きな町であるBoonvilleでさえ人口1000人程度という鄙びた地域。観光面で少しでも活発にしていこうという狙いのようです。
ナパやソノマでは都会すぎると思われるかた,次の目的地としていかがでしょうか。
ソノマのKunde Family Estateが新しいテイスティング・ルームを完成させました(PR: Sonoma County's Best Wine Tasting Experience Just Got Better)。2010年にNorthbay Bizで「Best Tasting Room in the North Bay」に選ばれたこのワイナリの,この新しいテイスティング・ルームはWildwoodといい,プライベートな試飲やセミナーなどに使用します。
テイスティングに使う場合,30ドルのプリフィクス・メニューと40ドルのチーズとのマッチングを含んだテイスティング・メニューがあり,ワイナリの会員はチーズ込みで20ドルになります。いずれも予約のみ。
ワイナリ訪問,どこに行くのがいいのかと,よく聞かれますが,決まって答えているのが「予約だけのところは充実度が違うから,絶対にそういうところを入れたほうがいい」ということです。一般のテイスティング・ルームを三つ行くより,予約だけのところ一つに行ったほうが満足度は大きいと思います。このKundeのテイスティング・ルームも候補の一つになるかもしれません。
ちなみに,日本では「クンデ」と書かれていますが「カンデ」と発音しましょう。下にWildwood Roomの紹介ビデオを貼っておきます。
テイスティングに使う場合,30ドルのプリフィクス・メニューと40ドルのチーズとのマッチングを含んだテイスティング・メニューがあり,ワイナリの会員はチーズ込みで20ドルになります。いずれも予約のみ。
ワイナリ訪問,どこに行くのがいいのかと,よく聞かれますが,決まって答えているのが「予約だけのところは充実度が違うから,絶対にそういうところを入れたほうがいい」ということです。一般のテイスティング・ルームを三つ行くより,予約だけのところ一つに行ったほうが満足度は大きいと思います。このKundeのテイスティング・ルームも候補の一つになるかもしれません。
ちなみに,日本では「クンデ」と書かれていますが「カンデ」と発音しましょう。下にWildwood Roomの紹介ビデオを貼っておきます。
05/01: カリフォルニアに行く人はVisaカードを携帯しましょうね
Visaカードがカリフォルニアの各地の観光地で割引が受けられるキャンペーンをやっています(Visa 優待パスポート「カリフォルニアガイド」/トップページ)。
例えばナパヴァレーではGoosecross,Grgich Hills,Robert Mondaviのワイナリーでワイン購入やテイスティングなどの割引が受けられるほか,ワイントレインが5%割引になったり(予約時にVISAJKと入れる必要あり),Napa River Innで10%割引になるなど。
サンフランシスコでもデパートMacy'sで10%割引や100ドル以上購入でGodivaプレゼントなど。
なお,優待特典を使うには日本で発行されたVisaカードが必要です。逆に言うと日本のカードを使えば米国在住者でも割引利用できます。
例えばナパヴァレーではGoosecross,Grgich Hills,Robert Mondaviのワイナリーでワイン購入やテイスティングなどの割引が受けられるほか,ワイントレインが5%割引になったり(予約時にVISAJKと入れる必要あり),Napa River Innで10%割引になるなど。
サンフランシスコでもデパートMacy'sで10%割引や100ドル以上購入でGodivaプレゼントなど。
なお,優待特典を使うには日本で発行されたVisaカードが必要です。逆に言うと日本のカードを使えば米国在住者でも割引利用できます。
10/30: 自転車乗りに優しくなるナパ
ナパ・ヴァレーの北端のCalistogaから南端のVallejoまでの自転車専用道路「Calistoga-to-Vallejo Vine Trail」が進行しています。この10月にはYountvilleでそのうちの1マイルが開通し,さらにNapaのWine Train沿いの道もオープンしました(Conceived 17 years ago, Napa bike path opens)。
この自転車専用道路のアイディアは17年前に誕生したものでワイントレインの創設者であるVincent DeDomenicoが援助していたそうです。フリーウェイを渡るのに独自の橋をかけることによって安全に通行できるものにするとか。
Vallejoまではサンフランシスコからフェリーで行けますからそこから自転車でNapaを回るというのも現実的になるかもしれません。
プロジェクト全体の進行や寄付はNapa Valley Vine Trailのページで見られます。
この自転車専用道路のアイディアは17年前に誕生したものでワイントレインの創設者であるVincent DeDomenicoが援助していたそうです。フリーウェイを渡るのに独自の橋をかけることによって安全に通行できるものにするとか。
Vallejoまではサンフランシスコからフェリーで行けますからそこから自転車でNapaを回るというのも現実的になるかもしれません。
プロジェクト全体の進行や寄付はNapa Valley Vine Trailのページで見られます。
10/22: Wassy's渾身のOpus Oneレポート
オンラインWassy'sの店長である「ハダノリ」こと波田紀子さんが10月にOpus Oneを訪問したときのレポートをサイトに掲載しています。収穫したブドウを選別するマシンなど,お金のあるワイナリはすごいなあとひたすら感心しました。また,Wine Advocate誌で過去最高の95点など評判のいい2007年はブレンド比率を変えているといったことも興味深かったです。この訪問記,かなり面白いので読む価値大です。
こういうのを読むとこのショップで買いたいという気持ちになりますね。
なお,同行している「ワシノリ」こと鷲谷紀子さんはWassy'sの代表である鷲谷良亮さんの奥さん。名前が紛らわしいです(笑)。
今回の旅行のレポートはブログに載っていたときから面白くて注目していたのですが,こういうふうにまとまるとまた感じが違っていいです。ちなみにワシノリさんのブログはこちら。
Wassy'sではただいまOpus One 2007の予約受付中です。
こういうのを読むとこのショップで買いたいという気持ちになりますね。
なお,同行している「ワシノリ」こと鷲谷紀子さんはWassy'sの代表である鷲谷良亮さんの奥さん。名前が紛らわしいです(笑)。
今回の旅行のレポートはブログに載っていたときから面白くて注目していたのですが,こういうふうにまとまるとまた感じが違っていいです。ちなみにワシノリさんのブログはこちら。
Wassy'sではただいまOpus One 2007の予約受付中です。


