グレッグ・ブリュワーのダイアトムで人気を博した漢字ラベルのワイン(『神の雫』でも取り上げられました)が2011年のヴィンテージで終了し、2012年からはワインライフ社のシャトー・イガイ・タカハのワインとして作られるようになりました。もちろんワインメーカーはグレッグ・ブリュワーのまま。ブドウの畑は非公開とされていますが、サンタ・リタ・ヒルズでブリュワー・クリフトンの自社畑から取られています。

参考:
全都道府県でワイン会をやっていきたい――ワインライフ 杉本隆英社長
ダイアトムの漢字ラベル・ワイン、2012年はシャトー・イガイ・タカハから装い新たに登場へ
シャルドネからピノに代わったシャトー・イガイ・タカハの漢字ラベル・ワインが発売

その最新ヴィンテージ2013年のワインが11月11日に解禁になりました。シャルドネが「美夜」「波紋」「花偲」、ピノ・ノワールが「風音」「鼓動」そして「園」です(「侍」はまだ入荷していないようです)。

追記:シャトー・イガイ・タカハのサイトでは「侍」を含んだセットなども販売しています

昨年の段階では花偲はヴィオニエになる予定でしたが、廉価版シリーズとして作った「クロスド・ウイング」で出したヴィオニエの出来がよかったため、花偲はあらためてシャルドネになりました。

また、今回のスペシャルワインは「園」。このワインの名前はワインライフの杉本社長の奥様美代子さん(漢字ラベルの字を書いたのはこの方です)の旧姓から取ったもの。今回、奥様が還暦になるとのことでキャップがこれだけ赤になっています。また、これだけブドウがメリー・エドワーズ・セレクションのクローン、除梗なしで作られています。



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