オックスフォードのオンライン辞書に今年追加された新語の中からいくつかを取り上げた記事がありました(Oxford Dictionaries Adds ‘Duck Face,’ ‘Man Crush’ and ‘Lolcat’ | TIME)。

Obamacare(オバマケア)など、いかにも時事的な語もありますが、面白いと思ったのが「duck face」。日本語でいうところの「アヒル口」です。
an exaggerated pouting expression in which the lips are thrust outwards, typically made by a person posing for a photograph

という説明があり、写真を撮るときにこういう顔をつくるのは洋の東西を問わないのだなあと思いました。

ちなみに、その次に載っている「five-second rule」は日本語の「5秒ルール」と同じ。食べ物を床に落としても5秒以内に拾えば菌が付かない」という都市伝説のルールです。僕は「3秒ルール」の方が一般的なのかと思っていましたが、世界的には5秒の方が強そうです。

また、「lolcat」というのはネットスラングで「lol」(laugh out loud=大笑い)と「cat」が合成された単語。猫の画像などにくだらないキャプションを付けて楽しむもので、日本では「ボケて」に相当するものと思えば良さそうです。

ネット時代、言語は別々でも同じような言葉が使われているというのは面白いですね。