2016年のボージョレの出来についてプレスリリースが出ていました(Beaujolais 2016 Vintage: Wines of Elegance and Charm)。今年はパワフルよりもエレガントで素晴らしいバランスだとのこと。

フランスは今年、天候不順で雹害もあり、6月までは難しい天気が続いていました。そのため、容易な年ではなかったとのこと。

しかし、夏からは一転好天に恵まれ、最後は「天が許しを請うかのように素晴らしいインディアンサマーを届けてくれた」とのこと。

また、収穫量も雹害の地域を除けば過去5年平均の4割増しだそうです。

プレスリリースで「seeking forgiveness」なんて表現初めて見たような気がしますが、全体にとても味わい深い文章になっています、まるでiPhone発表後の「大司教」の記事のように…

ちょっと言葉が過ぎましたでしょうか。昨夜は盛大に寝落ちしてしまったので、今日はお気楽ネタで勘弁してください(笑)