ワイン評論家のジェームズ・サックリングが2016年のナパのワインのトップ100を発表しています(The Top 100 Reds of Napa Valley 2016 - JamesSuckling.com)。

既に報じたように、2016年全体の1位にオーパス・ワン2013年が選ばれていますので、当然ナパの1位もオーパス・ワン2013。続いてドミナス2013、レアムのベクストファー・トカロン2013、ポールホブズのベクストファー・トカロン2013、コンティニューム2013とトップ5が続きます。

上位はいずれも高名なワインで、意外性はあまりありませんが、一番驚いたのが10位のワイン。なんとドミナスのセカンドワイン「ナパヌック」が入っているのです。ナパヌックはセカンドワインの中でも高く評価されている銘柄ではありますが、それにしてもハーランやコルギンなどを差し置いて10位というのは驚きです。

このほかには15位にケンゾー・エステートの藍2013が入っていたのもちょっとびっくり。これは大健闘といって良さそうです。

ヴィンテージ違いですが


こちらもヴィンテージ違いですが