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プラグイン用マイグレーション
新しいパソコンのCPUはAthlon 64 X Dual Core。安パソコンですが,デュアル・コアだけは譲れないと思って選びました。やっぱりこれまでとは全然違います。メモリも4Gバイト積んだので,Aptana Studioを起動する時間など,10倍近く早くなったような体感です。まだデバッグ機能は使っていませんが,これまでのようにデバッグモードに入るだけで何分も待つようなことはなくなるでしょう。やっぱり快適です。で,ようやく移行作業もほぼ落ち着き,コード書きに戻っていますが,このところ取り組んでいるのはプラグイン用のさまざまな機能。まだ完全ではないですが,マイグレーションのところは大分進みました。プラグインではそのプラグイン用のmigrationディレクトリに
class FpHelloworld::CreateOptions < FoodynPlugin::Migration
def self.up
add_string(:str, :desc=>'string to show', :default=>'Hello World')
add_string(:itemstr, :type=>'item', :desc=>'item string', :default=>'goodbye')
create_table :data do |t|
t.string :item_str
t.integer :item_id
end
end
def self.down
remove_string :str
remove_string :itemstr
drop_table :data
end
endといった形で書くだけ。これで適宜フィールドを作ったり,コラムを作ったりテーブルを作ったりします。いろいろなデータタイプに対応するなど,まだいくつか作業はありますが,基本的な仕組みは考えたとおりに動いています。
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